自然の掟に逆らえない!

私は若いころは髪の毛について気にすることはほとんど無かった。http://www.cybercorreze.net/

「多少天然パーマがかかっている」と他人から指摘されたことはあるが程度もそれほどのものではなかったのでやはり気にすることはほとんど無かった。

しかし年齢も40代になるとさすがに「経年劣化」や「自然の掟」にはあらがえなくなってきたような気がする。まず気になったのは白髪である。これは30代後半から目立つようにはなってきたが40代になると結構な白髪となってきているのである。まあ今のところは「オセロ」でいうならば黒先行という感じではあるがこの先どうなるのだろうか?

と考えると多少心配である。そして白髪の心配だけで済むのかと思いきや最近「七三分け」にしているわけでもないのに頭の右側に分け目が見えるようになってきたのである。最初はこれもあまり気にしていなかった。理由としては若いころ「真ん中分け」をよくしていたからである。

ちなみに真ん中分けといっても厳密に言えば「5:5」よりは「6:4」という感じであったのでその名残かな?くらいの捉え方をしていた。しかしそうも言ってられなくなってしまった。分け目というよりは明らかに髪が薄くなっているのである。これから何とかしていきたいなあと思う今日このごろである。