死にたいと思うぐらい辛かったつわり

不妊治療を経て待望の妊娠、市販の検査薬で超初期の段階で発覚しました。夫と手を取り合って大喜びしましたが、その後つわりがすぐに始まりました。

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飲食がまったくできなくなり、たまに食べられそうな時にお菓子やパンをつまんでいました。食べ物よりも飲み物の方が受け付けなくて、トイレは1日3回ぐらいしか行きませんでした。会社も休んで1日中ベッドで寝たきりで、ついには妊娠発覚1ヶ月後に入院になりました。

毎日点滴をし、吐き気が強くなると吐き気止めを追加してくれましたが、妊婦は使える薬が限られているので、あまり効果はありませんでした。

入院中もベッドでぐったりしていることが多く、辛すぎてこっそり泣くこともありました。

なかなか子供を授からなくて、これまで不妊治療以外にも、サプリ、体を冷やさない食べ物や腹巻き、足ツボマッサージなど、良いと言われるものに時間とお金をたくさん費やしてきました。それなのにつわりがあまりにも辛くて、当時の私は死にたくなるようなどん底にいる気持ちでした。

そんな中、夫が面会に来てくれたり、エコーでお腹の我が子の様子がわかったりすると、何とか気持ちが上がる時もありました。

あと、同じ週数でつわりで入院してきた方と仲良くなりました。せっかく仲良くなりましたが、お互い安定期に入っていなかったので、連絡先は聞かないまま退院しました。

その後、妊婦検診で偶然の再会!入院していた頃は2人ともげっそり痩せていたのに、その時はお互い顔がまんまる(笑)安定期に入っていたので、ようやく連絡先を交換しました。交流は長く続き、出産後も子連れでランチに行ったりしました。

妊婦生活を振り返ると、辛かったことの方が強く残っています。ですが、夫との幸せな気持ちの共有、そしてお腹に我が子が宿るという言葉にできない喜び、これは一生忘れません。

夫と私のところに来てくれた子供に感謝しています。