肌が弱いということの意外な落とし穴

私は生まれつき肌が弱く、いわゆる「乾燥肌」気味の体質となっています。そのうえ心不全を患っておりまるで病気のテーマパークのような生き方をしています。肌がカサカサしていることもありますがなによりかゆい。これにつきます。

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手といい脚といいここということはなくひっかき、あげく血が出てくるまで掻くのでとても体に悪いことがわかります。お医者様から頂いた塗り薬を塗ってさらに保湿にも気を配っていますがそれでもなおかゆいのです。お風呂上りには若干緩和されますがまあほぼ生まれつきのものなので今ではだいぶ慣れてはいます。

それとは別に私が思うのは、(このかゆみに対する姿勢)です。肌が弱い=かゆいという図式に疑問はないのですが精神から来るものはないのでしょうか。

つまり有り体に言えば「かゆいのは気のせい」という現象は実はあるのではないかと最近よく考えます。幼少のころ母は「かゆくても掻かずに我慢」といっていたのはこういうことではないかと考え事実掻かずにいると収まることも多々あります。

肌が弱いから日常的にあちこちひっかくのが当たり前になるとこういった当たり前のことすら忘れてしまうものなのです。
上記の例は私の話ですがもし同じ症状の方がおりましたら少し無理して我慢してみると痒さが半減することもあるかもしれません。