十分な効果が期待できると言われているプールでダイエット

よく「よい」と聞くプールでのダイエットに私が行っているのは、スポーツジムではなく、荒川区のスポーツセンターです。 好きな日時に行けますが、子どもたちで混雑する夏休みに入る前によく行きます。

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泳ぐためではなく、ダイエットを目的に水の抵抗があるプールの中を歩くだけでも、通常のウォーキングに比べ多くの筋力を使ううえ、カロリーも消費します。 歩くだけでカロリーが消費するのは泳げない方に嬉しいですが、水の抵抗がある分、けがの発生リスクが高まるため、要注意です。

また、体全体を使って泳ぐと、より多くのカロリーを消費できます。

重力が緩和される水の中では、体全体を使っても負担が少なく、無理なく続けられ、同じ時間ジョギングをやっても、クロールのほうが約2倍のカロリーを消費します。

しかし、クロールよりもっとカロリーを消費してくれるのが、約30分で250calほど消費する平泳ぎです。 平泳ぎが苦手な方や泳げない方は、自分ができる30分以上の泳ぎや、歩きを行いましょう。 ただし、自分の体力に合わせ休憩しながら、できる範囲でダイエットに取り組みましょう。

ダイエットの中でも、ポッコリしたおなかにより効果的な方法が水中ウォーキングです。

かなり抵抗を受け、なかなか歩けない水中を歩くために必要なのが、踏ん張ることと腹筋です。 水中を歩けば歩くほど、どんどん腹筋が使われ、ポッコリおなかが鍛えられ痩せてへこんでいきます。 さらに、ポッコリおなかの解消に必要なインナーマッスルも鍛えられるため、脂肪も燃焼しやすいです。

プールで歩くこと、泳ぐことを続けていると、基礎代謝の向上や、体幹が鍛えられるうえ、血流が改善され肩こりが解消するなど、ダイエットのほかにも効果が得られます。

しかし、泳ぎによって多くのカロリーを消費しても、より多くのカロリーを摂取すればダイエットできないため、摂取カロリーをしっかり管理することが成功するポイントです。

消費カロリーが多ければ多いほど、疲労が増し、苦痛になると続かないため、自分ができるほどほどの範囲を見極めることが継続するポイントです。 成果を焦らず、自分のペースでダイエットに取り組みましょう。