グレーヘアーは難しい

我が家は父方も母方も若白髪か若ハゲのキツイ2択を突きつけられる家系なんです。
男女関係なく若白髪系は、20代には染めなければグレーヘアーになってしまう、40代ではシルバーグレーヘアー、50代にはスノーホワイトヘアー、ただし90代でもフッサフサです。

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一方若ハゲは、男性は20代から後退と頭頂部の間引きが始まり、30代では立派な若ハゲ、40代では8割方空き地が広がって、50代では閑散としていますがツルツルにはならず、白髪はほぼ生えてきません。
女性の場合は40代から毛量が明らかに減り始め、50代ではウィッグを始めますが、こちらも白髪はほぼ生えてきません。

そして私はというと、若白髪タイプでした…ちなみに父母兄妹は若ハゲタイプです。
若ハゲタイプからすれば、髪を染めなければ良いだけじゃないかと言われますが、これがなかなか簡単にはいかないんです。
チラホラと分散して白髪だと染めれば1ヶ月くらい平気だと思いますが、若白髪と言うくらい白髪の量が多いと…染めて2日もすれば根元から真っ白の白髪が顔を出すので、顔の輪郭を縁取るように白くキラキラした線で髪とおでこの境目が目立つんです。

そこから1週間もすれば6ミリ程伸びた部分が地肌の色を透過させて分け目がハゲたみたいに見えるんです。
髪の事を考えると白髪染めは月1くらいにしておきたいのですが、1ヶ月も経つ頃には1センチ以上伸びた白髪の縁取りやハゲモドキのお陰で5歳位老けて見えるんです。
いっその事グレーヘアーにしてみようかと伸ばしてみたのですが、コンプレックスがあるからそう見えるのか、はたまた他人にも同じ様に見えているのか…物凄い頑固な陶芸家とか漫画に出てくる美食家みたい…何故か性別まで違って見えるんです。

芸能人でグレーヘアーの方は上品で知的という印象ですが、私がしたらオジサンになるのは何故?
染めるも地獄、染めないも地獄、どっちがマシかなぁと考えずにはいられません。