顔パックでシミとさよなら

私が日焼け止めクリームやファンデーションを塗り始めたのは社会人になってから。学生時代はずっと陸上部で日光に当たる時間が多く、日焼けしていました。日頃一緒にいた子は部活仲間で、同じく日焼け肌だったので特に何も思わなかったのです。

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そんな私がこれはまずいと思ったのが、就職活動を始めた時。どのファンデーションを選べばいいか分からず、ドラッグストアのコスメコーナーにいるBAさんに声をかけた時のこと。私の肌の色を見て非常に悩んでいたのは今でも覚えている。そして、そんなに濃い色のファンデーションを塗るの?と思っていた物を塗ってもらうと、肌にスッと馴染んだ。自分の肌の色がそんなに濃かっただなんて思わなかった。

ある日テレビで女優さんが酒粕パックをしていると聞き、意を決して真似をしてみた。うん、酒粕臭い。刺激は無いけれどにおいは気になる。溶け残りの酒粕のツブツブ感も気になる。私はもう少しトロっとした物が好きだ。
検索サイトで調べると、ヨーグルトを顔に塗るのも効果的と書いてあったので試してみた。ついさっきまで冷蔵庫に冷やしていたから、ひんやりして気持ちが良い。なんとなく、肌のキメが整った気もした。

私が顔パックにハマっていると聞いたおばあちゃんが、米ぬかを送ってきてくれた。ガーゼに包んで肌にポンポンと当てる。
私に長年蓄積されたメラニンは顔パックでは中々太刀打ち出来ないようで、効果はまだ目に見えていない。が、今日はどのパックをしようかと考えるのは楽しい日課になった。ヨーグルトと米ぬかを混ぜてみようかな。美肌は一日にしてならずと言い聞かせ、今日も私は顔パックをするのです。