深夜2~4時に熟睡していることは重要

ダイエットには、「コルチゾール」も大きく関わっています。http://www.trzeciafala.com/

これは、一般的にはストレスホルモンとして知られていますが、寝ているだけで痩せるように作用するホルモンでもあります。

就寝中にも基礎代謝によりエネルギーは使用されていますが、体が動いていない時には脂肪は分解されにくくなっています。

それをサポートし、エネルギー代謝を促す作用を持っているのがコルチゾールです。

就寝中は食事をしてエネルギー源を補うことができないので、体脂肪として溜まった脂肪を分解してエネルギーにしています。

コルチゾールが多く出されるのは深夜の2~4時であり、この時間帯に熟睡していないと出される量が減り、エネルギー産生も下がります。

コルチゾールは体の中にエネルギー源が少ない場合に体脂肪を分解して、就寝中に必要なエネルギーに変換していきます。

そのため、「夕食を遅く摂る」「夕食を食べすぎる」などということをすると血液中にブドウ糖や脂肪などのエネルギー源が多く残り、体脂肪を分解しにくくなってしまいます。

また、食べた物が脂肪に変換され、体脂肪として溜まることになるので、就寝中に体脂肪が増えることになります。

コルチゾールを効率よく出すには、成長ホルモンと同じく分泌が活発になる時間帯に熟睡していることが大事であり、また食事を遅く摂らないことも原則となります。