簡単!静電気予防法を紹介します。

冬は乾燥が気になる季節でもありますよね。他の季節と比べて空気が乾いているので、肌がカサカサして痒くなってしまったり、風邪をひいてしまったりする原因にも繋がりやすいです。

空気の乾燥に伴って起きやすいのが、静電気ですね。子供の頃は、下敷きを頭に擦り付けて髪の毛を逆立てるという遊びを、休み時間などに友達とふざけてしていました。

それも大人になると冬の困り事の一つだと思います。

静電気が起こりやすいシチュエーションと言うと、ドアノブを触ろうとした瞬間やセーターを着脱する時に瞬間があります。それ程痛くは無いものの、突然起きる静電気にはびっくりしてしまうので、出来る事なら静電気が起こらないようにしたいですよね。

静電気が起きる原因は、物質同士が擦り合って重なっている物質が剥がれる時に発生します。

そこで、空気の乾燥予防が静電気の発生を抑える事に繋がります。加湿器は空気の乾燥予防には有効で長く使用出来ますが、加湿器を新しく購入しない場合でも、代わりに良い方法があります!

それは、濡らしたタオルなどを部屋の隅に掛けておく方法です。この方法であればお金も掛からず、簡単で繰り返し使えます。ただ、水気を長持ちさせようとしてタオルなどの絞りが甘いと、その場所がビショビショになってしまうので、程よく水気を切って空気の乾燥と静電気を予防して欲しいと思います。